看・科・研ニュース 164号を発行しました。
第23回学術集会の当日の発表や討議の内容、学術集会を終えたのちのまとめと課題を掲載しています。
会員の皆さまから感想・ご意見をお寄せください!お待ちしています。
2026/5/14
看・科・研ニュース 164号を発行しました。
第23回学術集会の当日の発表や討議の内容、学術集会を終えたのちのまとめと課題を掲載しています。
会員の皆さまから感想・ご意見をお寄せください!お待ちしています。
今年度の各研修会の活動予定を公開しました。
学会案内→今年度の各研修会の予定 「2026年度研修会概要」で確認可能です。
ぜひご確認いただきご参加ください。
2026/5/13
5月16日(土)開催予定の宮崎Dコース研修会は、中止となりました。
2025/10/8
2025年10月4日 学術集会を開催しました!
全国からの参加者65名で3事例の討議を行いました。
テーマ:すべての人々が持てる力を発揮できるように
~目の前の人の置かれた状況を追体験し持てる力を見出そう~
<プログラム>
討議1】「追体験することで見えてくる持てる力~30代透析患者の自立を考える~」
事例提供者:鳴海腎不全看護研修会 有本美津代
【討議2】「対象が置かれた状況を追体験し対象像をつくりかえていくとは」
事例提供者:関東地区研修会リーダー 永田亜希子
【討議3】「“患者が困らないような看護実践”を目指す外来看護チームでの問題解決と看護管理の課題
~病室移動を待つ緊急入院患者への看護実践を振り返るプロセスから~」
事例提供者:東日本Dコースリーダー 阿部惠子
すぐに反響がありましたのでお知らせします!
以下は翌月曜日の朝のお話しです。
看護部長事務室で、夜勤管理師長の勤務を終えた主任と学会で面白いと感じたことについて話していると、出勤してきた師長が加わり、
「学会が終わって僕と主任と二人で帰ったんですけど、帰り道ずっと討議の内容で盛り上がってました。(1時間半ほど)それで、別れ際に『お互い本当に看護が大好きだよね』って言い合ったんですよ」と笑顔で話してくれました。
さらに、師長が加わり、 討議2については、「そもそも急に、あの状況で退院させた病院が一番問題!家族もケアマネさんも混乱の中で、はじまった関りですよね…」と。その後も皆語る語るでした。いろいろ話した最後に一人の師長が「討議があの場で終わるのではなく、各々が熱をもって引き続き考え続けることができるなんて看科研学会しかないですよ。それがすごいところ。楽しかった」と言う言葉があり、皆でうなずきあいしました。
看護部長としましては、本当に看護科学研究学会に感謝、事例を出してくださった方々、討議に感謝です。
小澤 かおり
皆さまからのご意見・感想などお待ちしています!
2025/8/18
2025年度(令和7年度)総会の議事承認結果について
総会議事に関して88名の会員からの回答が得られ、会則第14条第3項により総会は
成立いたしました。
総会議事の報告事項及び協議事項については、会則第15条第1項により全て承認さ
れたことをご報告いたします。
つきましては、先日送付しました総会資料の(案)の削除をお願いいたします。
ご協力ありがとうございました。
2025年8月13日
2025/7/25
第23回学術集会のご案内を、「次回の学術集会」のページにUPしています。
1日時:2025年(令和7年)10月4日(土)10:30~16:30
2会場:慈恵看護専門学校 5階教室 東京都港区西新橋3−25-8
3内容:実践報告と意見交換
4参加申込:締め切り 9月25日(木)
5参 加 費:会 員 3,000円
6昼食:各自でご持参ください。
参加申し込みお待ちしています!
2025/6/2
看・科・研ニュース 163号を発行しました。
第22回学術集会の当日の発表や討議の内容、学術集会を終えたのちのまとめと課題を掲載しています。
また、【ひろば】に「看科研ニュース162号」への感想や学びも掲載しています。
会員の皆さまから感想・ご意見をお寄せください!お待ちしています。
【お詫び】
看・科・研ニュース 163号 巻末の「書籍紹介」に誤字がありました。
誤:関山信男 → 正:関山伸男
訂正してお詫び申し上げます。
研修支援センター
2025/4/10
「資料室」の書籍紹介を更新しました。ぜひご覧ください。
2025/4/7
今年度の各研修会の活動予定を公開しました。
学会案内→今年度の各研修会の予定 「2025年度研修会概要」で確認可能です。
ぜひご確認いただきご参加ください。
2025/4/4
6月21日(土)研修会の開催場所が函館市から札幌市に変更になりま
会場は「かでる2・7」(北海道立道民活動センター)です。