トピックス

  • HOME
  • 【宮崎Dコース研修会】3月13日(土)研修会 中止のお知らせ

【宮崎Dコース研修会】3月13日(土)研修会 中止のお知らせ

2021/2/25

3月13日に予定していました研修会を中止といたします

【北海道研修会】2月20日(土)研修会 中止のお知らせ

2021/1/27

2月20日に予定していました研修会を中止といたします

【東北研修会】1月23日(土)研修会 中止のお知らせ

2021/1/22

1月23日に予定していました研修会を中止といたします。

間際のご連絡となり申し訳ありません。

宮崎研修会11月リモート検討会報告 次回3月14日もリモートで!

2020/12/10

宮崎研修会では、11月22日(日)3施設と大学を繋いで、2事例の事例検討を行いました。参加者はチューターも含めて26名、約半数が初めての参加でした。コロナ禍で今年度に入り1回も研修会を行えておらず、“何とか開催にこぎつけなければ!”というチューターと運責の熱い思いがあり、当日に向けての準備を進めました。

大学は「チームス」が導入され、遠隔授業に備えているのですが、チームスを使う私たちもまだ慣れておらず、(まして機械に強いメンバーでもなく)、一度事前テストを行った上で本番当日を迎えたのですが、実際に各施設と繋がって検討会を始めるまでに50分。“会議参加の招待メールが消えてしまった・・”、“声は聞けるけれど画面が映りません”、”事例提出部署ではない参加施設に、事例をどうやって送ればいいの?“などリモートならではの問題が噴出し、皆さんをお待たせしてしまったこと、お詫び申し上げます。

各施設のチューターは、自施設のリモート環境を整えていただき、1テーブルに5~6人が座り、大型のモニター画面を見ながら、マイクを使って話しかけるなど、環境を整えてくださっていました。「看護部が、施設や物品の使用について直ぐに手配し、全面的に協力してくださった」という施設もあり、「県内の看護部との連携にもなれば、患者さんにとっての力にもなる。絶対に、もっともっと看護の力が発揮できる病院になるぞー!と心の中で叫んだところです。」と熱いメッセージもいただいているところです。またリモートでの検討会は「やはり表情やつぶやき、互いの掛け合いなど、対面で行っていたそれらの事が理解を深めるには重要であるのだと改めて知る事ができました。一方で、遠方からの参加が可能、感染のリスクが減らせる、画面が共有できるなど、メリットもたくさん発見できました。」などの感想も寄せられています。

看科研のよさは、自施設ではない施設のメンバーと話し合う中で、患者像が豊かに拡がり、今までの見え方とは異なる患者像の見方が生まれ、方向性が見えてくることだと思います。参加者からも「対象特性をとらえなおすと全く違うイメージになった」「どんな生活を送ってきた方なのかとらえられておらず、持てる力も小さいと思っていたが、自立したたくましい方だった」「表面に現れていることに視点がいきがちだが、入院中の様子・家庭での様子、それまでの人生を知ることで気づかなかった視点、その人の持てる力を発見できると感じた」など、リモート研修でも多くの気づきが見えました。また「宮崎まで行かないので深夜入りだけど参加ができた」「日頃の実践の励みになった」「顔見知りで緊張せずに話せた」「気軽に参加でき、往復の時間も削減できるのでありがたい」などリモート研修のメリットも大いにあることがわかり、今後のコロナ禍でも継続していきたいと思っています。(アンケートはグーグルフォームで作成したものを、QRコードに変換し、終了後その場でスマホを使って読み取ってもらい、回答していただきました)

今回事例を提出された方は、忙しい業務の中で自身の関りに“本当にこれでよいのか”と疑問を持たれたことから提出されました。提出してくださった方の学びがメンバーみんなの学びを深め拡げて頂いたことに感謝と共に、次回に向けてさらにより良い研修会になるように力を尽くしていきたいと思っています。

次回は3月14日(日)。リモートで各施設を繋ぎます。宮崎研修会は、宮崎県内だけではなく、熊本・佐賀などの他県のメンバーもいらっしゃいますので、ぜひリモートで繋いで皆でより良い看護を目指す輪を拡げていきたいと思っています。参加希望の方は、運責:壱岐さよりsayori@mpu.ac.jpまでご連絡ください。お待ちしております。

宮崎研修会 毛利聖子

編集委員選出について

2020/12/8

会員の皆様

今年度の役員改選を機に、編集委員は次の4名が選出されました。

編集委員:新田監事(委員長)、阿部会長、山岸専務理事、田中専務理事

皆様から、看科研ニュース、機関紙、ホームページへの投稿をお待ちしております。

投稿内容は事務局あてに送付願います。

なお、今期からホームページの担当は、専務理事の植田 彩になりました。

【北海道研修会】12月19日(土)研修会 中止のお知らせ

2020/11/16

12月19日に予定していました研修会を中止といたします。

10月25日宮崎研修会Aコース延期のお知らせ

2020/10/19

1025日の<宮崎研修会Aコース>は延期いたします。11月後半に

リモートによる研修会を開催予定ですが、日程は後日お知らせします。

東北地区研修会Aコース 11月7日(土) 開催中止のお知らせ

2020/10/6

11月7日(土)に予定しておりました東北地区研修会Aコースは、中止とさせていただきます。

2020年(令和2年)総会の議事承認結果について

総会議事に関して148名の会員からの回答が得られ、会則第14条第3項により総会は成立いたしました。

総会議事の報告事項及び協議事項についての疑義はなく、全てが承認されたことをご報告いたします。

つきましては、先日送付しました総会資料の(案)の削除をお願いいたします。

ご協力ありがとうございました。

【9月12日リモートでの事例検討会開催】東北地区研修会

2020/10/4

東北地区研修会では、912日にリモートでの事例検討会を試みました

 運営担当の菅野さんの采配で、あきた病院の会議室に9名のナースが集まり、仙台の高橋リーダー・相澤運営担当がそれぞれに職場や自宅のPC画面で繋がりました。

 事例は、アンジェルマン症候群(先天的な脳の障害)で、小児期から療育施設で生きる20歳代の男性です。事例検討の内容については、現在、事例提供者がまとめているところです。いずれ報告したいと思います。今回は、初めてリモート事例検討会を体験した会員たちからのメッセージをお伝えします。

・あきた病院では、令和元年から看科研に参加したばかりですが、事例検討会に参加することで、患者さんやスタッフに変化が見られてきており、せっかくの成果をコロナごときに中断されるのが残念で、どうにかして事例検討会を開催できないかと思案し、「リモート研修」を思い立ちました。ハプニングはありましたが、小さくとも事例検討会ができることが分かったので、次につなげていきたいです。新人看護師が「楽しかった」と感想を言ってくれたのが何よりでした。未だ継続中の事例なのでこれからが楽しみです。(リモート事例検討会主催:菅野)

・前の週に別件でズーム会議をしたばかりなので大丈夫だろうと思い、開始時間ギリギリでパソコンをセットアップしました。しかし!映像は映ったけど音声が聞こえない!土曜日の職場には私一人なのでヘルプも得られない。菅野さんや相澤さんが遠隔から音声をつなげようとしてくれますが解決せず、やきもきして終了。その後に菅野さんと電話で「患者さんが育った環境のことは押さえたかしら?」などのやり取りをしました。なれないパソコン操作の準備不足を反省しました。(研修会リーダー:高橋)

・事例のアンジェルマン症候群は、初めてで、メンバー全員マスク着用のため少し聞き取りにくいこともあり、夢中でGWに参加していました、そのさなかに震度4の地震発生。私はカメラもオンのまま部屋から逃げ出し・・・その姿は秋田の画面にまる映りだったかも。震度2の秋田ではびっくりしたことでしょう。(運営担当:相澤)

・自宅から長時間のリモート参加は難しく、残念ながら不参加でした。事前に送ってもらった資料をもとに看護の方向性を考えてレポートし、メール添付で参加しました。1人で考えて<書く>プロセスは、グループで<話し合う>のと違う重みがあり、<書く>ことで思考が鍛えられることを実感しました。あきた病院のナース達の対象を視る目に愛が深まってきていると感じています。(研修支援:阿部)